気分は池田大作。この傑作の広宣流布と年末年始はコミケで作ったHPの名刺配るとか意気込んでいたはいいものの、ノロでバタンキューしてから、やる気真っ逆さまである。
ゆるゆる冬祭りでお金も使い果たし。金使うイベントは何処にも行けず(元々行きたいイベントなどないが)大人しく図書館で借りた本やら、積み本やらを、読んでいく。
最近読み進めている本が『ストーリーが世界を壊す』『真説「陽明学」入門』『ファウスト』『我が友ヒトラー』と先祖返りしている。
白痴の売春婦が総理大臣をしているという物語を耽溺しているわたしが、どう物語対立をアウフベーヘンし、幸福な祖国のナラティブを作り出せるのか?と1Kのアパートで愛国心と誇大妄想の錬金術に興じる。
わたしはどうしてもこの国を救いたいのだ。確実にそれは三島由紀夫の影響である。結局、私の美意識は三島由紀夫の『奔馬』で形作られているのだ。理想の為に殉じる。その恍惚。多分それだけ。
私の美意識をどうもどうも歪ませてくれる三島由紀夫先生。私生活は太宰治なのに。わたしはあなたのことが好きで好きでたまらない。アニメにしちゃうくらい好き。
そもそもこんな価値観を抱いている人間が世間と上手くやっていけるわけがない。世間様など汚濁に汚れガンガーの水より汚い。ヘドロである。事大主義で、世間主義。衆民は鳥頭である。
わたしはどうも浪漫が欲しい。世の夢が不労所得でファイヤーとか、夢も浪漫もない。ただ、浅ましい愚民の寝言である。こんなんだから愚劣な売春婦を総理大臣にするのだ。
正月早々、気が高ぶる。いかんいかん世間様の勘気を蒙る。世間様はめでたい正月であるぞ!祝わなければならん!今年は〜大恐慌で、天地ひっくり反って目出度いぞ!
ダメである。根本問題天邪鬼なのである。世の中が右に流れれば左が正しいと主張する天邪鬼なのである。実際問題、本当に目出度くはある。私の主張してきた事の正しさが証明される年になるのだから。
ずーっとずーっと人口形態で最後ハイパーインフレ起きるって言ってきたので、その証明の年である。だからこそ、理想が必要なのだ。ショート動画で脳みそやられた愚民の焼け野原に、すっと入り込むナラティブを。IQ90くらいの土人を相手にするイメージで作らなければならない。
それにしても私は高慢である。しかし当たり前である。我が名は大部一である。大きな部屋で1番である。大名である。殿様だ。これを100万回書いてみろ。謙虚さなど微塵も持ち合わせる事が不可能である。ただ尊大なお殿様である。
孔子も言っていたが40にして迷わず。世間様に合わせるなんぞ諦めてお殿様ごっこを貫くしかほかはない。なんにせよ皆様。2026年もバカ殿大部一に寛大なお心で付き合い頂ければ幸いでございます。